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就職

そもそも保育士資格とは?

保育士という資格はどういう資格なのか

保育士になるためには国家資格を取得する必要があります。
国家資格となる保育士資格を保有、さらに都道府県知事への登録をし、日々保育を必要としている子どもに保育所などで保護者の代わりに保育を行うものとして、専門的知識、技術などを備えていなければなりません。
工作
保育士の資格は元々保母さんと呼ばれていて、40代、50代以降の方々にとっては保母さんという呼び名の方に親しみがあると思います。
1985年、男女今日機会均等法の制定があり、それ以降、男性も多くなっていき、1999年、男女雇用機会均等法改正、児童福祉法施行令施行に伴って、保育士となりました。

最近は保育園で働く男性の保育士もかなり多くなり活躍されています。
皆さんのお子さんが通う保育園でも、男性の保育士さんがいるという所が多くなっていると思います。

保育するということは責任を持たなければならないということ

万が一、トラブルがあった場合、園の管理者、経営者がその問題を解決するために尽力されると思いますが、お子さんを預かるということは命を預かっているということです。

毎日の生活の中で大きなトラブルなどが起きることは少ないのですが、例えばちょっと目を離したすきに大きなけがをしたとか、誤飲等があったとなれば、それは大きな問題です。
保育士一人一人が大切な命を預かっているということを認識し、また幼児期という大切な時期を一緒に過ごしているということを深く考えなければなりません。

これから小学校に上がっていく前のお子さんたちは、少しずつ一人でできることが多くなっていきますが、それを見守り、いいこと、悪い事の分別なども、園の中で保育するものとしてお子さんたちが理解できるようにしていくことも必要となります。

保育士という立場は子供にとって園児たちが保護者のほかに最も信頼できる立場に立っていなければならないと思います。